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≪焼き鳥器料理集≫

鶏モモ肉のスパイシー網焼き
炭火焼ステーキ
パプリカの素焼き
イカの丸焼き
サンマの塩焼き
鶏手羽元のロースト
こんがりローストチキン
冬のごちそう!マグロのカマ焼き
椎茸の炭火焼き♪
絶品!焼きおにぎり
やみつき!ジューシー焼き豚



≪焼き鳥器日記≫

(この記事は社長のブログ「お父さんのやきとり屋さん日記」から、
焼き鳥器の記事を抜粋して掲載しています)


焼き鳥串、食材色々。(2010/9/6)

イカ焼き 実験(笑)(2010/8/24)

梅雨の晴れ間に焼き鳥^^(2010/7/8)

お父さんのやきとり屋さん用「薫製器」(2010/6/13)

焼き鳥器「町会の焼鳥屋さん」(2010/3/4)

焼き鳥器シリーズ、売り上げ好調^^(2009/12/3)

スモークドチキン(2009/7/31)

やきとり(2009/7/20)

冷凍の焼き鳥を焼く時の注意点(2009/7/5)

パンフレット(2009/7/4)

ネギが! 甘! 旨!(2009/6/24)

「鶏モモ肉のスパイシー網焼き」(2009/6/4)





≪焼き鳥器料理集≫


*鶏モモ肉のスパイシー網焼き*
今日は鶏モモ肉を一枚のまま焼き上げます♪
焼き鳥器で火を熾し(炭火の熾し方はコチラ)、軽く油を塗った網を乗せよく熱しておきます。

鶏モモ肉を水でさっと洗い(臭みが取れてより美味しくなります)、キッチンペーパーで水気を取り、皮を下にしていざ網の上へ♪
塩コショウを振ります。

加減はお好みですが、今回は塩とコショウが混ざっているものを使い、”サラサラ〜”といった感じでまんべんなくかけました。

使用する塩のタイプ(あら塩など)によっても変わりますので、ベストな加減を見つけてみてください。
焼いていると網に鳥の皮がくっつくので、鶏肉の落下や火傷防止のため、網から皮をはがしましょう!

網の隙間から菜ばしを開いた状態で鶏肉の下に入れ、下からトンットンッとはじくように何ヶ所かに分けて網から鶏肉をはがしていきます。

この時、網がずれやすいので、もう片方の手で押さえておきましょう。(火傷しないように軍手を着用することをお勧めします。)

鶏皮がきつね色になり、焦げ目がついたらひっくり返します。


鶏肉が焼き鳥器の幅よりも大きい場合は、鶏肉の上下を箸で挟んで幅を調節し、焼いていきます。



焼いているときは焼き鳥器の上に手をかざして火力の強弱を見ながら、まんべんなく火が届くように網の位置をずらしたり左右を逆にしたりしながら焼いていきましょう。

全体的に鶏肉の色が変わり表面が焼けてきたら、鶏肉の重なっているところも焼けているか確認して、十分に火が通るよう、重なりを開いて焼いていきます。
何度かひっくり返しながら焼いていき、鶏肉に火が通ったら焼き上がり!

火力の強さにもよりますが、今回は15分ほどで焼けました。

皮はパリッパリ、中はふっくらジューシー、ボリューム満点!鶏モモ焼きの完成ですっ♪

※鶏肉は火が通りにくいので、火が通っているかよく確認しましょう。






*炭火焼きステーキ*
今日はステーキを焼きます♪
焼き鳥器で火を熾し(炭火の熾し方はコチラ)、油を塗った網を乗せよく熱しておきます。


ステーキ肉を乗せます。

今回は強火で焼くので、側面の遮蔽板(両サイドに抜き差しできるL字の板)は片方だけはずしておきましょう。

(※両方はずすと上に熱が来ません)
塩コショウを振ります。
強火で焼いていきましょう

肉の厚さや好みの焼き加減によって、炭をうちわで扇ぎ火力をあげたり、強すぎて黒っぽくなってしまう場合は遮蔽板を入れて調節します。

網を持ち上げて焼き加減を確認し、よければステーキ肉を網からはがしてひっくり返し、裏面も同様に焼きます。

好みの焼き加減になったらできあがりっ♪♪


塩コショウだけでもとても美味しいですvv
ステーキソースをかけてもGOOD!






*パプリカの素焼き*
今日はパプリカを四つ割りに切って素焼きにします♪
焼き鳥器で火を熾し(炭火の熾し方はコチラ)、パプリカをのせていきます。

コロコロ転がりやすいので、落とさないように要注意!

ひっくり返しながら焼き、焦げ目がついて着たら出来上がり♪

簡単だけど甘くなってとっても美味しかったですvv






*イカの丸焼き*
今日はいかを丸焼きにします♪
焼き鳥器で焼き鳥を焼いた後、隣に網を乗せていかを焼きます♪
少しずつ焼けてきました。
火力が弱いので網ごとイカをはずし、炭を少し足しました。

炭を足したときは、足した炭に火が廻るよう側面のシャッターを片方はずして、うちわで風を送りましょう。

ひっくり返します。

イカは胴部と足部が離れやすいので両端を持って慎重にひっくり返します。
火が通った頃に醤油をつけ、さらに香ばしく焼き上げます。

(この日はトレーに醤油を入れてつけましたが、刷毛があれば刷毛で醤油をつけた方がつけやすいです。)
焼き上がり、切って食べてみると…


………。


イカは丸ごと焼かない方が良かったみたい。

綿の臭みが行き渡って食べるとウッ…となりました。。
残念!次回はさばいて焼いてみます♪






*サンマの塩焼き*
今日はサンマの塩焼きをまるまる1尾焼きあげます♪

サンマにはあらかじめ塩をふっておきましょう。
今回は粗塩をふりました。
焼き鳥器で火を熾し(炭火の熾し方はコチラ)、軽く油を塗った網を乗せよく熱しておきます。

(※網は写真のように手前によせておきましょう。)

塩をふったサンマを網の上へ並べます。

”お父さんのやきとり屋さん”はサンマのサイズにピッタリ!
サンマの油が落ち、炭がプスプスなり始めたら焼けてきています。

網の手前両端を写真のように持ち、網を持ち上げて下からのぞくように焼き色を確認しましょう。

(※写真では慣れているので素手ですが、
軍手を着用して網を持つことをお勧めします。)

写真のような焼き色がついたらひっくり返します。


サンマは細長く、焼けるとくずれたり折れたりしやすいので、まず頭・しっぽ、次に真ん中辺りを網からはがします。

網の隙間に箸を入れ、下からすくうように軽くトントンと持ち上げると、簡単にはがれます。



サンマが網からはがれたら、真ん中辺りでサンマを挟み、くずれないよう様子を見ながら、手前にそっとひっくり返します。
炭火の火加減を見ながら焼いていきます。

焼き鳥器の上に手をかざすと火力の強いところ・弱いところがわかるので、強いところで焼きあげます。

全体的に弱い時は片側のシャッターを開け、強い時は閉じて調節します。

(※シャッターは熱くなっていますので、割り箸で上げ、小石を挟むなどして調節しましょう。写真は割り箸を立てています)
網を持ち上げて焼き色を確認し、こんがりと焼けていればサンマを網からはがし、皿に盛りつけます。

皿に盛る時は、左手で皿を持ち、しっぽの方を箸でしっかり挟み、ゆっくり持ち上げて皿に移します。

でももっと簡単な方法があるんです!
右手にきれいな軍手を着用し、左手に皿を持ち、右手でしっぽをつまみあげてパッとお皿に移すと安全できれいに盛りつけられます♪

サンマの真ん中を挟んで移そうとすると折れてしまうのでご注意ください。

(※写真はしっぽを挟み、持ち上げているところです。)
こんがりと香ばしく焼きあがったサンマです(^^)!

グリルでは味わえないふっくらとした身、炭火の香ばしさ…

秋の定番メニューです(o^∇^o)ノ






*鶏手羽元のロースト*
今日は鶏手羽元を焼き上げます♪
焼き鳥器で火を熾し(炭火の熾し方はコチラ)、軽く油を塗った網を乗せよく熱しておきます。

鶏手羽元を水でさっと洗い(臭みが取れてより美味しくなります)、キッチンペーパーで水気を取り、網の上へ♪
塩コショウを振ります。

加減はお好みですが、今回は塩とコショウが混ざっているものを使い、”サラサラ〜”といった感じでまんべんなくかけました。

使用する塩のタイプ(あら塩など)によっても変わりますので、ベストな加減を見つけてみてください。
裏面がこんがりと色づいてきたら、ひっくり返して焼きます。

骨付きの鶏肉は火が通りにくいので、焼き鳥器本体の左右にあるシャッターを閉め、弱火でじっくり焼いていきましょう。

炭の加減によって火力の強いところ・弱いところが出てくるので、鶏肉の場所を入れ替えながらまんべんなく焼きましょう。
生焼けの部分がなくなり、写真のように全体がきつね色になり、香ばしく焦げ目がついたら
出来上がりです♪

(写真はわかりやすく本数を減らして撮影しています)
手元にホイル・リボンをつけて、出来上がりっ♪

外はカリっと、中はふんわりvv
クリスマスにいかがですか?






*こんがりローストチキン*
もうすぐクリスマスっ♪

今日は骨付き鶏モモ肉を焼き上げます♪

骨付き鶏モモ肉は水でさっと洗い(臭みが取れてより美味しくなります)、キッチンペーパーで水気を取り、あらかじめ粗塩をすりこんでおきましょう。
骨付きの大きなお肉は火が通りにくいので、はじめにしっかり炭火を熾してから左右のシャッターを閉め、弱火でじっくり焼いていきます。(炭火の熾し方はコチラ)

軽く油を塗った網を乗せよく熱し、骨付き鶏モモ肉を網の上へ♪
左右のシャッターを閉めて、弱火でじっくり焼いていきます。
裏面が焼けていたらひっくり返して反対も焼きます。
網を持ち上げて焼き色を確認します。
上の写真のようにこんがり焼けたらOK!

次は蒸し焼きです。

ホイルをかけて蒸し焼きにし、中までしっかり火を通していきます。

片面10分ずつ、計20分くらいが目安です。

今回は表面に焼き色をつけてから蒸し焼きにしましたが、実際には先にホイルで蒸し焼きにしてから焦げ目をつける方が早く焼けるようです。

その場合、お肉を乗せたらすぐホイルをかぶせて10分。ひっくり返し、またホイルをかぶせてもう10分。

生煮えの状態だと骨の付近から血が滲みますが、完全に焼けていると全体的に身が締まり、滲み出た血も焼けて茶色っぽくなります。

最後にホイルを外してこんがりと焼いたらできあがりです。
今回はクリスマス風に、ホイルとリボンでおめかしです♪
クリスマスのメインディッシュができあがりましたっ!

皮はカリッと、肉はふわっと…♪

炭火で焼き上げた香ばしいローストチキンをメインに、温かで楽しいクリスマスをお過ごしください(*^▽^*)~♪






*冬のごちそう!マグロのカマ焼き*

今日はマグロのカマを焼いていきます♪




マグロのカマは塩をまんべんなくつけておきましょう。

焼き鳥器で火を熾し(炭火の熾し方はコチラ)、油を塗り熱した網の上にマグロのカマを乗せます。



しっかり火を通すため、片側のシャッターは外して焼きました。
アルミホイルで全体を覆い、じっくり焼いていきます。
表面の色が変わってきました。(写真左)

ひっくり返すとこんがりと焼けています。(写真右)

両方ひっくり返したらまたアルミホイルで覆い、裏面もしっかり焼き上げましょう。
両面とも焼けたら、側面も焼きます。

生煮えですと臭みが残ってしまうので、しっかりと焼きあげます。
できあがりました!
表面がこんがり焼けています!
ほぐしてみると…

ふんわりとした脂の乗ったマグロの身がたっぷり♪

しっかり焼いても身はジューシーで柔らかく仕上がります。
ちょこっと醤油をたらして…いただきまーす(^○^)






*椎茸の炭火焼き*
椎茸を炭火焼きにします♪
焼き鳥器で火を熾し(炭火の熾し方はコチラ)、椎茸は石突の硬い部分だけ取り除き、網に並べます。

きのこは秋が旬、と思われがちですが、実は春も旬なんですよ(o^∇^o)ノ
横から見た写真です。
炭火でじっくり焼いていきます。
こんがりと焼けてきたら傘の裏へはけでしょうゆを塗っていきます。

おいしそう!
網の上から直接取ってパクリっ!
なんていうのもいいですねっ♪






*絶品!焼きおにぎり*
炭火でおにぎりを焼いていきます♪

おにぎりを炭火で焼くときは何度もひっくり返すので、いつもよりしっかり握って作りましょう。
また、両面にしょうゆを塗るので、塩はつけずに握ります。

焼き鳥器で火を熾し(炭火の熾し方はコチラ)、網に油はつけず、そのまま並べていきましょう。

裏面に少し焦げ目がつきました。

しょうゆを塗っていきます。
中に何も入れていないので、しょうゆはたっぷり塗っていきます。

今回は自家製味噌も塗ってみました!
しょうゆの焼きおにぎりは味が薄めなので両面に塗ります。
ひっくり返して焦げ目が付いていたらはけで塗っていきましょう。

味噌は厚めに塗れるので片面でOK!
焦げ目がついたらひっくり返し、味噌の面も焼いていきます。
しょうゆの焼きおにぎりが焼けました!
焼き加減はお好みですが、焼きすぎると表面がカチカチで食べにくくなってしまうので、これくらいがオススメ♪

焼きたては熱いので落とさないように召し上がれ☆
こちらは味噌焼きおにぎりです。
味噌が香ばしく香り、しょうゆおにぎりとはまた違ったおいしさ♪

ぜひ一度お試しください!ヾ(=^▽^=)ノ






*やみつき!ジューシー焼き豚*
豚バラブロックを丸ごと焼きあげます!
かたまり肉なので、豚肉の表面にしっかり塩をすりこみましょう。
焼き鳥器で火を熾し(炭火の熾し方はコチラ)、油を塗り熱した網の上へ豚バラ肉をのせます。

片側のシャッターは開け、強めの火で表面をカリッと焼き上げていきましょう。
焦げ目がついたらひっくり返し、反対の面も焼いていきます。

同様に豚バラ肉の両側面もこんがり焼いていきます。

上下面をそれぞれ10分ずつを目安に、側面は焦げ目をつけるような感じで焼いていきます。
豚バラ肉は長いため、ときどき炭火の上に手をかざし、火力の強いところ・弱いところがあれば、網を動かしたり場所を入れ替えたりしながら均一に火が通るように焼いていきましょう。
焼いている途中、豚肉の油が落ちて炭火から炎が上がります。

豚肉に直火が当たるとそこだけ黒く焦げ付いてしまうので、炎が上がったら少しだけ水をかけて炎を沈め、炭火の遠赤熱で焼いていきましょう。
(※水をかけすぎてしまうと炭火ごと消えたり、火力が極端に弱まったりするので、水をかける時は様子を見ながら少しずつ様子を見ながら…です)

表面全体が香ばしく焼きあがりました!
表面は焼けているように見えますが、この段階では赤い血のようなものが出て、中はまだ生の状態です。

次にアルミホイルを全体にかぶせ、中までじっくりと火を通します。
5分ほど焼いたらひっくり返してまたホイルをかぶせ、5分。

豚バラ肉全体が引き締まり、赤い肉汁が焼けて茶色く、香ばしく焼ければ出来上がりです!
5mm幅に切って、熱いうちに召し上がれ♪









≪焼き鳥器日記≫
































































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